解体工事受付センター<東京、神奈川、千葉、埼玉>

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工事費用について

創業20年のノウハウで、徹底的に無駄を省き低コストを実現。人件費や処分費はある程度決まってるため、解体に「格安」の概念はありませんが、丁寧/安心/適正で喜ばれる施工を心がけてます。

解体工事の費用を構成する4つの項目

解体費用を構成する4つの区分

解体工事受付センターでは、4つの項目で解体工事の内訳を分かりやすくご案内しています。また、住宅規模は1階2階を含む延床坪数となり、構造・近隣環境により単価が変動します。

項目1.仮設工事

解体工事に原則必要な準備費用や法定費用となります。

  • 足場組立/解体
  • 飛散防止養生
  • 許可申請費(交通誘導員含む)
  • 重機回送費

項目2.解体撤去工事

建物の規模/構造、近隣環境によって単価が変わります。

  • 残置物搬出
  • 内部造作物解体
  • 母屋解体
  • 基礎/土間コンクリート解体
  • 発生ガラ搬出

項目3.付帯工作物撤去

更地に整地するために必要な、その他の工事となります。

  • 小屋/物置/ガレージ撤去
  • 外部の土間コンクリート撤去
  • 樹木伐採/伐根、庭石撤去
  • 太陽光パネル撤去
  • ブロック壁/門扉撤去

項目4.廃材処分費

関係法令に基づき適切な処分が義務付けられる費用です。

  • 木屑処分費
  • コンクリートガラ処分費
  • ボード/サイディング処分費
  • 残置物(家電品他)処分費
  • 石綿処分費

追加料金がかかるケース

解体費用は現場調査時の状況に基づき算出しております。原則お見積り以外の費用は一切かかりませんが、調査時に把握できないケースは、撤去処理費用が追加されますでご理解ください。

  • 造成時の廃材など解体時に発見される地中ゴミ、地中障害物の撤去
  • 急きょご依頼いただく、生活廃材の処分や庭木庭石/ブロック壁の撤去
  • アスファルト仕上げ(通常は砕石)
  • その他、お客様自身による追加リクエスト

一般住宅の解体工事費モデル

道路の使用に問題がなく、重機での工事が可能な場合を想定した、一般住宅の解体工事費用の単価モデルをご紹介します。30坪程度であれば、約2週間程度でのお引渡しとなります。

木造家屋建物解体の費用

単価2.2万円~×延床坪数+付帯工作物撤去

※仮設工事費、廃材処分費を含みます。

※付帯工作物は、ガレージや物置などの撤去費用となります。

鉄骨造(S造)建物解体の費用

単価2.7万円~×延床坪数+付帯工作物撤去

※仮設工事費、廃材処分費を含みます。

※付帯工作物は、ガレージや物置などの撤去費用となります。

鉄筋コンクリート造(RC造)建物解体の費用

単価3.0万円~×延床坪数+付帯工作物撤去

※仮設工事費、廃材処分費を含みます。

※付帯工作物は、ガレージや物置などの撤去費用となります。

解体工事を担当する施工スタッフ

解体工事を担当する施工スタッフ
  • 二級土木施工管理技士・・・2名
  • 解体工事施工技士・・・1名
  • 石綿作業主任者・・・9名
  • 足場の組立て等作業主任者・・・4名

国家資格を有する主任技術者や解体専門の技能資格者など、自社スタッフが責任をもって施工いたします。

繁忙期や納期優先の工事などの際は、協力会社が担当させていただく場合もございます。あらかじめご了承ください。

住宅建物解体、ブロック塀撤去、カーポート撤去、内装解体のご相談は

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